2018

09

21

コメント

恩讐の鎮魂曲.中山七里



御子柴の過去が暴かれ依頼は激減、事務所の移転を余儀なくされた。そんな折、御子柴の担当教官だった稲見が入所していた特別養護老人ホームで介護士を殺害したという記事を読む。御子柴は強引な手を使い恩師の弁護士となったが、稲見は犯した罪を逃れる気はないと言い、裁判で一番の障壁となっていく。

弁護士を続けられるのかどうなるのかと気を揉みましたが、広域暴力団の顧問弁護士依頼でなんとか食い繋がそうです。今回、御子柴は恩師の為に奔走しますが、弁護はいらないという稲見に、最後に御子柴がどう決着をつけたか。そこが変に感傷的でなくて良いですね。そして、渡瀬さん少し登場します。御子柴に有益な情報を投げて、ただの野次馬根性からに決まっているだろと電話を切りますw

御子柴礼司シリーズ情報:贖罪の奏鳴曲追憶の夜想曲.恩讐の鎮魂曲.
スポンサーサイト



管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/995-59b08525

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

カテゴリ

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad