2018

09

21

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恩讐の鎮魂曲.中山七里



御子柴の過去が暴かれ依頼は激減、事務所の移転を余儀なくされた。そんな折、御子柴の担当教官だった稲見が入所していた特別養護老人ホームで介護士を殺害したという記事を読む。御子柴は強引な手を使い恩師の弁護士となったが、稲見は犯した罪を逃れる気はないと言い、裁判で一番の障壁となっていく。

弁護士を続けられるのかどうなるのかと気を揉みましたが、広域暴力団の顧問弁護士依頼でなんとか食い繋がそうです。今回、御子柴は恩師の為に奔走しますが、弁護はいらないという稲見に、最後に御子柴がどう決着をつけたか。そこが変に感傷的でなくて良いですね。そして、渡瀬さん少し登場します。御子柴に有益な情報を投げて、ただの野次馬根性からに決まっているだろと電話を切りますw

御子柴礼司シリーズ情報:贖罪の奏鳴曲追憶の夜想曲.恩讐の鎮魂曲.
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