2018

09

27

コメント

踊り子と探偵とパリを.小路幸也



裕福な家を飛び出してパリで作家を目指すユージン。呪われたダイヤを追ってパリに渡った探偵マーク。輝く金の薔薇と称されるサンク・ルージュの踊り子ブランシェ。サンク・ルージュの裏の顔は国際窃盗団だとマークは言う。アメリカで盗まれた呪われたダイヤは、ブランシェの命を脅かすとも。3人が出会い、ダイヤを巡る話は大きく動き出す。

ブランシェの美しさに心を奪われたユージンは、彼女のためにマークに協力します。サンク・ルージュの悪事にブランシェは関わっているのか、呪いのダイヤはどこにあるのか。マークの仕切りで協力者も得て、いよいよクライマックスとなりますが、そこは後日談というパターンは以前もあったような気がします。準備までが長く、最後が後日談であっさり的な。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/984-94f3b7ec

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

カテゴリ

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad