2018

06

29

コメント

警官の掟.佐々木譲



羽多野涼は犯人を追うが反対に襲われ負傷をしてしまう。その時、上司の
指示に背き救出に向かったのは同期の松本章吾だった。7年後、蒲田署の
管轄内で小橋組の幹部が殺害され、盗犯係の羽多野も捜査に駆り出された。
一方、警視庁捜査一課に異動した羽多野は、警察内部の犯行という仮説で
同事件の捜査を行うことを指示された。

羽多野の捜査と松本の捜査が、交互に書かれて進行していきます。あれ?
と感じる箇所が所々に散りばめてあり、クライマックスに向かって真相の
確信がこちらも得られていきます。他にも一点気になるものもありますが、
結末にはあまり絡みませんし、こちらの思い込みかも知れません。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/964-84d80bbf

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カテゴリ

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad