2018

06

26

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GODZILLA プロジェクト•メカゴジラ.大樹連司



大樹連司=著 虚淵玄=監修

3037年、人類にとって最大の脅威であるゴジラは西ヨーロッパを蹂躙し、
海へ消えた。故郷を失い地球に飛来した異星人達の科学力を受け、怪獣に
蹂躙されるがままだった地球連合は反撃に出る。束の間の勝利をつかむが、
2042年ゴジラが再び姿を現す。地球連合はメカゴジラを最終兵器とすべく
捨て身の作戦を打ち出す。

異星人の科学力を持ってすればゴジラは倒せる。作戦を遂行すべく多くの
犠牲を払う地球。これが多方面から書かれていて、唸ります。偏りがなく
調査を行なったアキラの性格の良さが窺い知れるようで(わかってます、
アキラは書いていません・笑)読んでいて感動すら感じます。前史なので
経過は読めてしまいますが、最後は希望が見えます。ゴジラの根底にある
テーマは変わらない気がします。

GODZILLA:怪獣黙示録.プロジェクト•メカゴジラ.
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