2018

05

13

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あの世とこの世を季節は巡る.沢村鐡



水の中の黒/山手六道輪廻線/漣の彼方/オール・オーライト

明彦は水泳の代表選手。だが、学校のプールは改修工事で夏休み中使用
できず、夏限定でスポーツクラブのプールを使用出来ることになった。
快適なプールだが異変を感じる明彦は、プールを見上げる慎治と出合う。
慎治は異変の元である者と話してみるという。(水の中の黒、より)

この方は警察と怪異とどちらの小説も書けるんですね。しかも、こんな
雰囲気で。霊と会話できる慎治を主人公に、それぞれ視点人物を変えた
短編集です。それぞれ新しい人物が登場しますが、まだ重要人物がいる
ようなので、続編確実ですね。楽しみです。

広橋明彦:小学六年生
香菜江:その妹、小学四年生
多田:明彦がスポーツクラブで知り合った
日下慎治:二十代半ば
相川祐仁:中学三年生
神木田朗:小学校高学年
上野公園七井教授
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