2018

05

01

コメント

屈折率.佐々木譲



元商社マン安積啓二郎は、兄に代わって経営不振の実家であるガラス工場の
社長になった。一年ほどかけて売却するつもりであったが、ガラス陶芸家の
透子と出会いが啓二郎を変えた。ガラスの魅力に目覚め、工場を存続させる
べく、啓二郎は新しい道を見出して行く。

あれ、これは誰の作品だったっけ?佐々木譲氏?殺人も戦争もないけれど?
いやー、本当に途中で道に迷いました。無意識に次は殺人と思っているので
啓二郎に当たりが強いと、この人が!と思い、しかし何もない?あれあれと
読み進み、あ、これは企業小説なんだと気付きを繰り返すという為体です。
個人的には、企業対象なのでもう少し追い込まれ感が欲しいところでした。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/940-17fa4307

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カテゴリ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad