2018

03

25

コメント

女奴隷の烙印.大石圭



大金のために自らを犠牲にしてもいいと考えている方、お電話を下さい。
恋人に裏切られ、職も失った沙織は、自らを売り難病の姪を救うことを
考えた。沙織を買った奴隷商人・サラサは完璧なまでに美しく、かつて
自らも売られた過去があると言うサラサの背には、青龍が彫られていた。

沙織が主人公かと思いきや、奴隷商人サラサが主人公でした。奴隷商人・
横浜・大石と三拍子揃えば大好物の合図です。久しぶりにラストは緊迫。
他にも奴隷商人が書かれていますが、時系列はどうなんでしょうか。
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