2017

05

03

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不協和音. 大門剛明



偶然と必然/箱師の鉄/英雄の偶像/左と右/発火点

京都、刑事と検事の事件手帳

太秦署の刑事・川上祐介は、自白から黙秘に転じた事件の遺体探しに奔走する。
だが、京都地検は不起訴を決める。担当検事は唐沢真佐人、祐介の実弟だった。
二人の父親は京都府警の名刑事だったが冤罪を機に失職、真犯人は未だ不明。
21年ぶりの再会だが、事件を軸に激しくぶつかり合う。

帯に「炎の刑事と氷の検事」とありましたので、硬派な話だと思って読みましたが、
今一つユルかったです。何故か女弁護士まで出てきて???な行動も取りますし
微妙でした。続編は読むと思いますが、兄、もう少し頑張って欲しいですね。

川上祐介: 太秦署刑事、巡査部長
唐沢真佐人: 京都地検刑事部検事
大八木宏邦: もと京都府警刑事、二人の父親、故人
小寺順平: 京都府警捜査一課警部補
宇都宮実桜: 左京法律事務所、弁護士
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