2017

03

24

コメント

怪しい店. 有栖川有栖



古物の魔/燈火堂の奇禍/ショーウィンドウを砕く/
潮騒理髪店/怪しい店

被害者は自宅で「聴き屋」を営んでいた。悩みを抱えた客の話に耳を傾け、
心を軽くすることが仕事だった。秘密を聞き過ぎたのか、他の理由なのか。
火村は有栖川を伴い、捜査に立ち合う。(怪しい店、より)

「聴き屋」は、確かに秘密を握れそうですね。その秘密が危険すぎたのか、
加害者を追い詰め過ぎたのか。どちらもアリなので最後まで引っ張ります。
本書は〈店〉を題材にしたミステリでまとめられ、〈宿〉にまつわるミステリを
集めた『暗い宿』の姉妹編とも言えるそうです。読んで…ないですね…。

有栖川有栖: 推理作家、シリーズのほぼ一人称
火村英生: 英都大学社会学部准教授、臨床犯罪学者
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