2016

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エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門. 石川智健



向山製薬コンプライアンス課の課長である玉木は、食堂に貼られた告発文書を
調査していた。閑職である希少疾病第二研究部門で、人体実験が行われている
という内容だ。玉木が当該部門に日参し面談を進める中、研究員が自宅で死亡。
事件性なしと判断された一ヵ月後、警視庁から、特別捜査官が再調査に訪れた。
彼の名は伏見真守、経済学という客観的立場で真実を暴くという。

シリーズ二作目は製薬会社が舞台です。玉木は上司命令で伏見に張り付きます。
理系の研究員の個性の強さに胃を痛める玉木ですが、その研究員達を振り回す
伏見に更に翻弄されます。伏見の益々立ったキャラが玉木には良薬だったのか、
どんよりした最後を爽やかに〆てくれます。

エウレカの確率シリーズ情報: 経済学捜査員 伏見真守. よくわかる殺人経済学入門. 
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