2016

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記憶屋Ⅱ.織守きょうや



夏生と芽衣子は幼稚園からの幼馴染み。依頼、高校までずっと一緒だ。ある下校時に猪瀬と名乗る新聞記者に声をかけられる。四年前の事件、パン屋の店員のみではなく、夏生たちも記憶を無くした件を取材したい。猪瀬は自分は知人から忘れられたと、記憶屋を探しているのだと言った。夏生は芽衣子への疑いを晴らすため、猪瀬の取材に同行する。

これは、まさかのⅢに続くパターンですね。前編かというくらいの振りです。主人公は変わりますが、聞き覚えのある名前がちらほらリンクしています。ああ、もっとしっかり覚書しておけば…。傷ついて記憶を消したいと願う人、大切な人から忘れられて傷ついた人。どちらがどうとは言えません。

記憶屋シリーズ情報:記憶屋.記憶屋Ⅱ. 
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