2016

08

04

コメント

牛を屠る. 佐川光晴



働くまで/屠殺場で働く/作業課の一日/作業課の面々/大宮市営と
畜場の歴史と現在/様々な闘争/牛との別れ/そして屠殺はつづく

北海道大学法学部を卒業、出版社に勤めたものの一年で失職した筆者が、
作家になるまで勤めた屠殺場での在り方を書いた一冊です。小説と勝手に
思って借りたのですが、自身のお話でした。以前、好きな作家のエッセイを
読んだ時に何かが壊れ、以降その作家の作品を読むことがなくなったので
読むのを躊躇ったのですが、あのシリーズを書いた人がどのような経緯を
持つのか、その好奇心が勝ちました。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/744-33fe0755

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カテゴリ

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad