2016

03

27

コメント

十二の贄. 三津田信三



死相学探偵 5

両親も知らず児童養護施設で育った悠真のもとに、弁護士が訪れた。大面家
当主・幸子が悠真を引き取りたいという。幸子の四番目の夫と家政婦との間に
出来た子供が悠真であり、同様の異母兄弟が七人、幸子の異母兄弟が五人、
同居しているという。一年後、幸子が亡くなり、驚くべき遺言状が披露された。
その背後に動く黒術師の影、依頼は俊一郎に持ち込まれた。

夜中の墓所から始まります。そのままゾクゾクいくと思ったのですが意外にも
あっさり系でした。黒術師も何となく保留という感じ、中休み的なのでょうか。
真館市はちょいちょい出てくるので、要チェックですね。

死相学探偵シリーズ情報: 
十三の呪. 四隅の魔. 六蠱の軀. 五骨の刃. 十二の贄.

大面家は茄新市、隣は摩館市 
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/703-bf5fd870

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad