2015

11

03

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くもはち. 大塚英志

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怪談と十五銭/河童と白足袋/蒲団と私的理/蜂蜜と外套

気がつけばその時、私はのっぺら坊になってしまっていた。名前も思い出せず、
その日に待ち合わせていた、右目の下瞼を人差し指で引っぱって舌を出してる
くもはちと名乗る男に、むじなと名付けられた。以来、くもはちと私は怪談作家と
挿絵画家の組み合わせで仕事をしたが、怪しい話ばかりが持ちかけられる。

記憶も曖昧で名前もわからない、気付けばのっぺら坊になっていた主人公は、
くもはちにむじなと名付けられ、怪談作家と押絵画家として仕事を組み合わせ
ますが、依頼といえば妖怪がらみの奇妙な仕事ばかり。お金になりませんが、
まぁ、口がないので、食べなくても問題はないという低値安定なお話です。
妖怪ですので小泉八雲氏や柳田國男氏など、いつもの?面々も登場します。

新刊ではないので、いつもの愚痴は。。。
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