2015

09

03

コメント

あぶない叔父さん. 麻耶雄嵩



失くした御守/転校生と放火魔/最後の海/旧友/あかずの扉/藁をも摑む

濃霧のせいで接触事故が多い霧ヶ町。寺の次男坊、斯峨優斗は高校一年生。
ある朝、町の名家鴻嘉家の一人娘である恭子が心中した。だが、恭子は刺殺、
心中相手は撲殺、一転殺人事件となる。離れに住む叔父はなんでも屋を営み
どうやら仕事で恭子を見張っていたらしいのだが…。(失くした御守、より)

金〇一〇耕〇か、又〇直〇か。そんなシルエットを表紙に据える本書。兎は?
「あぶない叔父さん」の「あぶない」を、どのカテゴリーに入れてから読むかで、
ラストが想定外が否かに分かれます。ワタクシは想定外、そっちかぁ!でした。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://shikafu.blog.fc2.com/tb.php/633-1c013389

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カテゴリ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad