2015

01

21

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姫君よ、殺戮の海を渡れ. 浦賀和宏



高校生の敦士は、妹がサマーキャンプで見たというイルカを探しに川に行く。
関わる人々の背後に作為的なものを感じ、疑問を抱く敦士だったが、突然の
思わぬ最後に深く傷つく。数年が経ち、一度は終わったと思われた夏が再び
目の前に現れた時、真実の扉は開き、更なる悲劇が敦士を襲う。

これは全くワタクシごときが予想もつかない終わり方でした。うひょー。
群馬でのイルカ探し、敦士成人後のオドロキの展開、がっつり二部構成です。
途中聞いたことのある言葉がちらつき、どちらかのシリーズにリンクするのか
読んでいない方のシリーズだったら、あと何冊読まなければならないのか…。
別の意味でも緊迫感溢れる終盤でした。いい感じで終わって頂けました。
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