2014

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コメント

高原のフーダニット. 有栖川有栖



オンコロ島ラプソディ/ミステリ夢十夜/高原のフーダニット

二年前、殺人事件の容疑者だった大朔兄弟。臨床犯罪学者・火村の推理により
冤罪を免れた。その兄・栄輔が弟・光輔を刺殺、明日に自首をすると火村に伝え、
通話は切られた。翌日、大迫兄弟の他殺死体が発見され、火村にも連絡が入る。
兄が弟を本当に殺害したのか、兄はなぜ殺害されたのか。昨日の電話に悔いの
残る火村は、有栖川と共に現地に向かう。(高原のフーダニット、より)

この二年前の冤罪話を、読んだような読んでいないような・・・どこか親切な方の
サイトでタイトルを探さなくては。冤罪を免れたのに、二年後に殺害されてしまう。
しかも、対処によっては防げた部分もあるのでは?なんともどんよりな設定です。
実際、火村先生も心に何かあると思いますが、話は意外とサクっと終わります。

有栖川有栖: 推理作家、シリーズのほぼ一人称
火村英生: 英都大学社会学部准教授、臨床犯罪学者
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