2013

06

04

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ストレイヤーズ・クロニクル ACT−3.本多孝好



亘の破綻は治っている。信じられない学の言葉だったが、疑う理由も見当たらない。昴は、亘奪還に向け動き出す。一方、渡瀬も自らが信じる進化のために、大規模なシェルターをつくっていた。渡瀬の命を狙うアゲハ、渡瀬と共にいる亘を奪い返す昴。目的を一にしない二組がシェルターに向かうが、そこには銃弾が待ち受けていた。

最終巻です。思い入れのある作品が最後の最後で残念になってしまうことは少なくありません。ストーリーの緊迫感と、最後にコケないで欲しいという緊張感で、やー、疲れました。結果は、昴は昴のまま。甘すぎず苦すぎず、大好物のまま終了です。希望も絶望も有り過ぎない、いい感じなんですが、上手く表現できません。。。

シリーズ情報:ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1ACT-2.ACT-3.
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