2019

03

12

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邪馬台国と黄泉の森.長崎尚志



醍醐真司の博覧推理ファイル

消えたマンガ家/邪馬台国の女帝/天国か地獄か/闇の少年

総務部から異動して一ヶ月。念願のマンガ編集者となったばかりの安田だったが、担当のホラーマンガ家・椋がもう描けないとメールに残して失踪。かつて椋の初代担当者であった現在はフリーの編集者・醍醐と椋を探すことになった。椋が残した8枚の下書きとデビュー作「闇の少年」には実体験が絡んでいると椋の過去を探る醍醐に、安田は振り回される。

椋の過去に何があり何が原因で失踪したのか。それが判明するのは最終話ですが、全てが椋の話ではなく二話では女帝と渾名される朝倉ハルナの編集者に醍醐がなり、共に取材旅行に行く中で醍醐の邪馬台国説も語りに語られます。そして醍醐がかなりの人格者になっているのですよ。前作を読んだのが2015年なので記憶は薄いのですが、もっと傍若無人で濃いキャラだったような。。。

シリーズ情報:闇の伴走者.邪馬台国と黄泉の森.
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