2019

02

07

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雨の鎮魂歌.沢村鐵




北の田舎町の中学校。三年生の二木徹也は、友人たちと連日休んでいる友人で生徒会長の一村を案じていた。風邪だろうかと放課後に一村家を訪れたが不在で見舞うことができなかった。その翌日、一村の遺体が旧校舎で発見された。続けて、徹也は裏山で瀕死の教員を発見、校長も命を狙われていた。学校で何が起きているのか。徹也は自らも調べ始めるが、友人の一人・古舘の行動に違和感を持つ。

本書は2000年に刊行されたデビュー作の文庫化です。文庫化にあたり大幅に加筆修正がされています。そりぁ18年も経てば加筆修正したいですよね、きっと。少し荒い面もあるのですが、加筆修正してそれが無くなってしまわなかったところがスゴいのでは?と思いました。青春ですね。
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