2018

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僕が殺しました×7



藤宮亮は恋人であるリエを殺害してしまった。その後に入ったホテルで目を覚ますと、6人の男女の待つ会議室のような場所に連れて行かれた。その全員が自分がリエを殺害したと言い、何故リエを殺害したかを告白し始める。誰がリエを殺害したのか。誰がこの会場を準備したのか。謎が深まる中、閉じられた会場で次々とリエの姿が明らかになっていく。

藤宮亮が見ていたリエは本当に一面だけだったことが、次から次への自白大会で明らかになります。誰もがリエを殺害したと告白し、その話の筋も通っている。しかし、自分がリエを殺害したことは自分でわかっているのです。リエが何故そんな行動に出たのか、誰がこのミーティングを何の目的で開催しているのか。亮も読んでいるワタクシも混乱します。メタ過ぎて何もすっきりしないまま終わる感じですが、多分これはこれでいいのでしょう。
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