2018

10

06

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水戸黄門 天下の副編集長.月村了衛



天下の副編集長/謎の乙姫御殿/艶姿女編修揃踏/日本晴れの恋の旅立ち

彰考館とは前水戸藩主徳川光圀公が「国史」編纂のために小石川の藩邸内に設置した支局である。だが、編纂は遅れに遅れ、もはや財政逼迫を理由に廃止の声まで上がっている。光圀公は彰考館総裁の安積澹泊覚兵衛、編修顧問の佐々介三郎宗淳、編修監督のお吟を伴い、催促をしても原稿を上げてこない執筆者の元に諸国原稿取り立ての旅に出る。

これは見事に某水戸黄門を編集に塗り替えてパロっております。一つひとつが編修者と執筆者に置き換えられて、時々ハマってしまいます。今一つ色物にはなりきれていないのが残念ですが、そこまで狙っていないのかも知れません。
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