2017

05

10

コメント

雷轟. 押井守 



雷轟: アンティータム 1862/ヤマトステーション 1966
PAX JAPONICA 解説篇: 
東京要塞化計画(仮)/PAX JAPONICA/『PAX JAPONICA』 の世界観

二番機の操縦士醐堂予備中尉は、前方に進出した五式双戦で帰討しながら
損傷機を抱えて帰投するという指揮を行い、損傷機も着艦。大尉に昇進した。
双戦の対地攻撃を試したかったからなのだが、有志を集い更に作戦を練る。
だが、全機出撃した醐堂が迎え撃つものは想像を超える機体だった。

短編中編の連作で進むシリーズとのことで、本作もアンティータムが短篇で
ヤマトステーションが中編となっています。ワタクシに全容はわかりませんが、
解説篇によると『ケルベロス』と『パックスヤポニカ』との整合性で悩んでいる。
別の歴史で同じ時代をやってしまうと読者が混乱するので、とありました。
リンクする世界は好きなのですが、ここは複雑でついていけるか心配です。
スポンサーサイト

プロフィール

シカフ

Author:シカフ
シカフ衛星Cへようこそ!

日本ブログ村

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

カテゴリ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

軽量 ページネーション

Designed by

Ad