2017

06

09

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霊峰富士の力. 加門七海



日本人がFUJISANの虜になる理由

畏怖すべき山、富士の霊力/富士山は今も活きている!/
徐福と秦氏と富士山伝説/「富士講」行者が会得した霊峰の力/
富士山の世界遺産の「聖地力」/加門流「神社仏閣の参拝術」

観光地としかみていなかった富士山にこんなに不思議がつまっていたとは。
不覚でした。現役の富士講行者さんのインタビューも興味深いものでした。
それだけではなく、多くの日本の不思議と繋がっていそうです。
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2017

03

16

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うわさの神仏 其の三. 加門七海



江戸TOKYO陰陽風景
ぜひ行ってみましょう/行ってみます?/行きたいなら止めません

前二作は紀行本的でしたが、これはまさにガイドブックです。見開きで都内の
路線地図が付いていますし、それぞれの頁には最寄駅からの地図もあります。
前二作とカブる場所もありますが、ネタと切り口を変えているそうです。
さあ、本書を持って神社仏閣の偏った旅に出ましょう。

シリーズ情報: 日本闇世界めぐり. あやかし紀行. 

2017

02

26

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うわさの神仏 其の二. 加門七海



あやかし紀行

第二弾はあやかし紀行、著者が聖地を旅した記録です。東北から沖縄まで。
別の言い方ですとイタコからユタまで。行くだけではなく話も聞いているので
奥の深さを感じます。本書をガイドブックにして頂けると嬉しいとありますが、
日程のハードさはハンパないです。真似出来ないかも......出来ません。

シリーズ情報: 日本闇世界めぐり. あやかし紀行. 

2017

02

16

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うわさの神仏. 加門七海



日本闇世界めぐり

なんと未読でした。「うわさの人物」を読んでいたので、勘違いだったのですね。
さて、こちらは第一部うわさの神仏と第二部うわさの現場に分かれております。
氏の心を掻き立てた神仏や取材で訪れた現場など、愛溢れる怒涛のプレゼン。
そして最後に天社土御門神道本庁を持ってくる......一度行ってみたいですw

2017

02

06

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猫怪々. 加門七海



マンションを購入、引っ越しから半年後。筆者は一匹の仔猫に出会う。
しかし、出会った仔猫は病気を抱えているに加え、ナニか憑いている?
ワタクシからしてみれば行動基準にない献身ぶりですが、あとがきには
「猫に取り憑かれた猫好きならば、当たり前にやることをこなしただけ」
「標準的な猫好きが標準的に猫に尽くした記録」だそうです。

2017

01

21

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祝山. 加門七海



怪談作家の鹿角南のもとに間遠であった友人からメールが届いた。廃墟に
肝試しに行った後から変なことが立て続けに起きている、相談したいという
内容だった。小説のネタになればと、肝試しに行ったメンバーとの食事会に
参加したが鹿角だったが、その後、彼女も恐怖に巻き込まれていく。

鹿角南という名前に覚えがあると「目嚢」を読んだ時に思いましたが、以前
本書を読んでいたのでした。実体験を下敷きにしたという本書、そくそく感が
ハンパないです。何か漏れているのではないでしょうか。

シリーズ情報: 祝山.目嚢. 

2016

11

21

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目嚢. 加門七海



耳嚢といふ書物があるらしい。人から聞いた話を集めて編んだものをいふ。
ならば、こちらは目嚢と名づくべきか。

怪談作家の鹿角南は、従姉の嫁ぎ先の蔵で見つかった「目嚢」を預かった。
目嚢の筆者は見えるのか?古い時代に生きた霊視者の日記を読み、その
正体を明らかにする。目嚢に興味を持ち調べ始めた南に起こる異変の数々。
関わってはいけないものがある、南が気付いた目嚢の真相とは?

鹿角南......どこかで聞いたような気がするんです。もしや、既に読んでいる?
そう思いましたが新刊でした。一つひとつに派手さはないですが背筋に効く
話を挟みつつ、怪談実話を読むかのように話が進みます。体験談ですか?

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