2017

01

07

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747ジャンボ物語. 杉江弘



誕生からダッシュ8まで栄光の半世紀

ボーイング747はどのようにして生まれたのか/ボーイング747のシリーズ別解説/
飛行準備から着陸までの操作手順とチェックリスト/747の操縦テクニックは他の
旅客機とどこが違うのか/客室乗務員から見たジャンボ/心に残るジャンボのフライト

元日本航空機長であり、2011年には747での乗務最多の功労でボーイング社から
記念品を授与された筆者が執筆者と共に、747の全てを魅せます。日頃見られない
メインデッキやアッパーデッキの写真も素敵ですが、飛行準備から着陸までの一連の
流れが本当にうっとりです。ああ、旅に、飛行機に乗りたくなっちゃいますね。
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2015

03

04

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素晴らしき飛行機写真の世界. 青木勝



飛行機の魅力/飛行機を撮ろう/空港へ行こう/撮影テクニック/
青木勝の下地撮影行/10枚の写真、10のエピソード

1970年、ジャンボジェットの導入直後に日本航空広報部専属カメラマン
として契約、飛行機写真を撮り始めたという青木氏(見返し紹介文より)。
ボーイング747: 4発ワイドボディ旅客機、愛称ジャンボジェット
あんなカッコいい機体から撮り始めたら、そりゃハマっちゃいますよね。

飛行機の歴史から撮影法、マイ空港のススメ、撮影行の紙上再現など。
10枚の写真~は、どれも素晴らしくプロならではのアングルです。

2014

10

11

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みんなの機内食. 機内食ドットコムRikiya



110人の「機上の晩餐」お見せします!

東アジア/東南アジア・南アジア/オセアニア・北米/ヨーロッパ/
南米・アフリカ/特別機内食

毎回機内食を撮影するも、そのまま。他の方もそうだろうと感じ、機内食の写真を
公開できるサイト「機内食ドットコム」を、なんと、2003年に立ち上げられのです。
ワタクシもサイトを訪問させて頂きましたが、いや、まさに夢の世界です。うっとりw
どうぞ、機内食ドットコムと打ち込み、夢の世界を訪れてみるのはいかがでしょう。

本書で印象に残ったのは、チェジュ航空:関西~ソウルでの、おにぎり一個。
インドやスリランカの機内食、カレー。時々見る、スパゲッティミートソース。
ハム・チーズ・野菜とパンが個別包装されている、自分でつくるサンドウィッチ。
ルフトハンザドイツ航空、オーストラリア航空は、選べない。どれも美味しそう。

2014

09

11

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空旅 ぴあ. ぴあMOOK



格安航空会社を利用する場合のメリット・デメリットをわかりやすく解説、
更に、機体工場見学や博物館、空弁まで細やかに紹介されています。
ですが何より素晴らしいのは、遊べる空港&周辺観光地ガイドでしょう。
有名どころの空港ががっつり紹介されています。見ているだけで幸せ。

ワタクシ、空港が(も)好きだったんですね…。 常識的な範囲内ですが、
今年の春、新千歳空港に直結するエアターミナルホテルに2泊した間、
空港から一歩も出ずとも幸せだったので、もしやと思っていました。

2014

09

05

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パラダイス山元の飛行機の乗り方. パラダイス山元



1日11回搭乗の「ミリオンマイラー」が教えるヒコーキのあれこれ

1日で羽田発、羽田着の最長一筆書きルートは?
1日で「羽田―札幌」を、何往復出来るか?
1日で最大何区乗ることが出来るか?

鉄道ファンなら誰でも思いつくようなことを、なぜ飛行機でやってはいけないのか?
目的地に着いたら、乗ってきた飛行機、または隣のスポットの飛行機に乗り継いで
出発地に戻ってくることを「タッチ」、滞在時間が1時間以上だと「スティ」といいます。

え?どこの星の理念なんでしょう。こんな感じで最後まで突っ走り、スゴい本です。
フランクフルトにフランクフルトを食べに、しかもファーストクラスで。真似できません。

2014

09

02

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誰もが気になっていた飛行機の大疑問. 謎解きゼミナール編



もと機長本を何冊か読んでいるので、重複部分もありますが面白いです。
飛行機の周辺では、数多くの船の用語がそのまま使われているそうです。
そういえば、キャプテンやキャビンクルー、飛行機もシップと呼んでいました。
経由便と乗り継ぎ便の違いも説明されましたが、未だにわかりません(泣)。
空港の住所も興味深く、大田区羽田空港から始まる、航空住所ラッシュ。
政府専用機は、民間機の扱いを受けない軍用機。さて、その理由とは。
などなど。

2014

05

29

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空港の大研究. 秋本俊二



空港を探検しよう/空港で働く人たち/世界とつながる空港

本書は小学生の低学年あたりが対象なのでしょうか。全ての漢字にルビが振られて、
読みにくい(笑)。特に「日本にはどれだけ空港があるの?」では、日本地図の回りに
2013年までに開港予定の空港を含め、100の空港名、空港コード、滑走路の本数、
長さの項目に全てルビが振られ、目がチカチカします。しかし、氏の本はわかりやすく
飛行機や空港に対する愛がアツく伝わってきますので、チカチカに耐えられます。

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